終末のイゼッタ 感想

○あらすじ1939年、ゲルマニア帝国は欧州の支配を目論み隣国リヴォニアに侵攻を開始し、その戦火は瞬く間に欧州全域に広がった。翌1940年、侵略の矛先はアルプスの小国エイルシュタット公国にも向けられようとしていた。公国の公女・フィーネは極秘のうちに隣国のヴェストリアに移動し、ゲルマニアと敵対するブリタニア王国の要人と会談する。連行の最中、機内にあった謎のカプセルが突然開き、中にいた少女・イゼッタが目を覚ます...

ガーリッシュナンバー 感想

声優をメインに据えたSHIROBAKOと言わんばかりの作品。業界の裏側を描いた作品で、脚本はなんと「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」の作者である渡航。自身のラノベや実際にアニメの業界とも接点があったからなのかな?漫画版もあるけど、巻数的にアニメとどっちが原作なのか謎。一話から新人声優である主人公がある作品の主役に抜擢されるところからスタート。そこに至るまでの過程が面白いんですが、まさか本当にこんな感...

あおおに~じ・あにめーしょん~ 感想

久しぶりの更新。今期の作品で気になったものを順にご紹介します。有名な『青鬼』シリーズのアニメ。一話五分ほどのギャグアニメなので、暇なときにチラッと見るくらいの内容。青鬼とは有名なゲームの原作なのですが、最近になって実写化したりなど今回のアニメ化もその流れなんでしょうか?内容自体は、青鬼という化物から逃げつつ謎を解明し、閉じ込められた館から脱出するというもの。今期のアニメもそのゲーム内容に則っており...

仮面ライダーエグゼイド

○あらすじ西暦2016年。現代社会では、正体不明のコンピュータウイルス「バグスター」があらゆる人々を蝕む怪奇事件が発生していた。これを受けた日本政府は、聖都大学附属病院に電脳救命センター(CR)を設置し、バグスターを倒すための戦士・仮面ライダーに変身できる「適合者」である医師を病院に招集し始めた。CRのエージェントである仮野明日那は、仮面ライダーの1人である仮面ライダーエグゼイドの適合者となる天才ゲーマー「...

仮面ライダーゴースト

○感想一通り今期のライダーが終わったので、思ったことをちらほら。仮面ライダーとしては初となる「幽霊」をモチーフに眼魂(あいこん)と呼ばれる目玉型コレクションアイテムを採用、デザインはどこかアメコミヒーローっぽい感じですが、登場人物にお坊さんがいたりお寺がメインの場所となったり、ところどころに和の外観も入っています。印象的なゴースト変身時の構えや印のポーズもどこか和を感じさせる見た目ですね。眼魂には...