超空合体 DXターボラガー

ターボラガー (1)

お久しぶりです。一週間ぶりになってしまいましたが、だいぶ前に紹介した『DX超合金 五連合体ターボロボ』の続きから『超空合体 DXターボラガー』を紹介します。

この玩具が登場した高速戦隊ターボレンジャーでは二号ロボにあたる存在であり、前作の超獣戦隊ライブマンの二号ロボ『ライブボクサー』に続いてスポーツモチーフのロボとなります。因みにラグビーのラガーマンが元ネタ。
劇中では、登場と共にラグビーボールをセットし「キックオフ」の掛け声で敵目がけてボールを蹴りつけるのがお約束となっています。そして、番組後半では蹴り返されるのもお約束ww

ターボラガー (6)
マシンモードのラガーファイター。
もはや車じゃないじゃん! というツッコミは置いといて……未来的なフォルムの大型戦闘機がモデル、なのかな?
出撃時に巨大母艦ターボビルダーからせり上がってくるシーンは、観ていてワクワクしたものです。

ターボラガー (7)
コロ走行ができるように、裏にはランディングギアが格納されています。
こういう細かいギミックは、この頃のバンダイでは当たり前でしたが、最近は見ないかな。

ターボラガー (8)
続いてロボ形態『ターボラガー』へ変形。
変形のためにいったんラガーファイターをバラします。

ターボラガー (9)
足パーツ。収縮機能があり合体、変形に対応して伸び縮みします。
今回は短いほうに調節して、足のジョイントと合体させます。
何気にこの部分、合金が使われていて重たいです。というかただの鈍器。
なんか腕みたいに見えるのは、次の記事で紹介しますww

ターボラガー (10) ターボラガー (11) ターボラガー (12)
本体の機首部分は折りたたむことで上半身と腕になります。
この腕の展開は、かなり固いので破損しないよう慎重に扱いましたww
なお機首の中には最終合体に必要なメットパーツが収納されています。

ターボラガー (16)
余った砲台パーツを肩に取り付け、格納されている拳パーツを外へ展開します。

ターボラガー (13) ターボラガー (14)
足パーツのジョイントを機首部分のくぼみに取り付けることで、結合することができます。
ここまでくれば、ほぼ完成です。

ターボラガー (15)
最後に胸パーツの上部に白いスイッチがあるので、そこを押すと……なんと自動で頭部が上がってきます。
このギミックが劇中の変形っぽくて、この玩具で一番気に入っている部分です。
しかし、その分脆そうな気がするのとメットパーツに干渉しやすいのが難点。

ターボラガー (17) ターボラガー (2) ターボラガー (3)
ということでターボラガーの完成です。ターボロボ同様、妖精が宿っているという設定で、最終話に自立行動し、ターボレンジャーたちを救出しました。

全体の形としては、身体が大きく頭部が小さいです。劇中では頭が大きいため、玩具とは正反対の体形をしております。
可動は腕が前後に動かせることと、ここでは紹介していませんが、ミサイル発射ギミックが両肩にあります。これは、ラガーファイターの状態でも遊ぶことができます。
青カラーメインなのは、赤部分が特徴的なターボロボとの対比なのかな。

ターボラガー (4)
劇中で頻繁に使っていたビッグラガーガンですが、玩具ではパーツに干渉するため、ちゃんとした再現ができません。
一応、パーツを左右付け変えれば再現は可能ですが、基本的には固定です。

ターボラガー (5)
最後にターボロボとツーショット。
縦に長いターボロボと横に長いターボラガーで上手く体形の差別化ができていますね。

次回は、いよいよこの二つのロボを使った合体を紹介したいと思います。

それでは、また



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