いつか世界を救うために -クオリディア・コード-

いつか世界を救うために -クオリディア・コード-

久しぶりに買ったライトノベルで面白い作品があったので、ご紹介します。
デート・ア・ライブシリーズなどでお馴染みの橘公司原作『いつか世界を救うために -クオリディア・コード-』です。イラストは、とある魔術の禁書目録、ダンまちなどで有名なはいむらきよたか。

この作品、プロジェクト・クオリディアと呼ばれる複数の作家さんから派生した三つの作品の内の一つとなっています。
プロジェクト・クオリディアとはさがら総、橘公司、渡航の三人の作家さんによって同じ作品世界観でありながら、それぞれが東京・神奈川・千葉の地区を担当して別の話を作っていくというモノです。
あとコミカライズとアニメ化も決まった模様、こちらもチェックしていきます。

こちらの作品は簡単に説明すると、主人公がある学園にスパイとして潜入し、ヒロインを暗殺するお話です。
ただその主人公とヒロインの親衛隊(四天王)が少々特殊で、ちょっとした変態さんでしたというなんともぶっ飛んだもの。
そのキャラクターたちの掛け合いが面白く、それに振り回されるヒロインが愛おしくて可愛いという感じですww

内容自体は少しシリアスなため、挿絵に合わして文体も少し硬く書かれています。明るかったデート・ア・ライブとは正反対な暗めな作品ですが、ギャグとシリアスを交互に描くことで全体のバランスが整い、読みやすい内容になっています。
あとは、ヒメ(ヒロインです)様が可愛い!! この一言に尽きます。
ただ命令に従うだけだった主人公の葛藤や、そこに隠された過去や因縁などが渦巻く様が面白く、早く次の巻が読みたくなります。

あと、Twitterでも原作者が語っていましたが、主人公にはある秘密があるらしいです。
真相は二巻に描かれているので、気になった方はぜひ読むことをお勧めします。

久しぶりのラノベ紹介になりましたが、こんなところです。

では、また

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