マイティミューテーションシリーズ マシンラファエロ・ジェット機 レビュー

マシンラファエロ
1994年にタカラから発売されたミュータントタートルズの玩具。
マイティミューテーションシリーズからマシンラファエロを紹介。

マシンラファエロ (15)
パッケージは、こんな風に開いて中身を見ることができます。
聖闘士星矢の商品と似てますね。

マシンラファエロ (13)マシンラファエロ (14)マシンラファエロ (12)
ラファエロ人型状態(パーツ無し)

ラファエロといえば、ニンジャ(黄)の服装で両手にサイを持っているのが印象的ですが……。
この玩具ではジェット機に変形するということで服装もそれに合わせてパイロットスーツとなっています。
ニンジャの面影ゼロww

マシンラファエロ (11)
セットとなる武器パーツ。
こちらは変形後に必要なパーツですが、人型状態でも装備可能です。


マシンラファエロ (7)マシンラファエロ (8)
フル装備状態。
ジェット機に必要なパーツもすべて装備できるため、余剰パーツは出ません。
まぁ、かなりゴチャゴチャしてますがww
パッケージのイメージかこっちがデフォルトっぽいです。

マシンラファエロ (10)
一応、サイを持つことはできますが。変形の都合上、あんまり動かせません。
バランスも取りにくいので、なんかもうおじいちゃんみたいだww


マシンラファエロ (6)
ジェット機へ変形。

マシンラファエロ (4)マシンラファエロ (3)
人型から変形したとは思えないほど、この形態自体の出来はよくできていると思います。
車輪の収納なども可能。
まるでラファエロが乗っているように見えるのも良いですね。
後ろは見ちゃダメですよww

しかし、ニンジャとの関係ェ……。

マシンラファエロ (2)
先端にサイを付けられます。

マシンラファエロ (5)
真正面から見ると様になりますね。
今回は、これで以上です。

この他にもミキサー車やヘリコプター、消防車など他のキャラクターでも同様の商品が発売さていました。

最初は外国産の商品かと思いましたが、ちゃんと日本で発売していたようで驚きました。
パッケージとか見るからに日本っぽくないし。
多分、当時タートルズの玩具がたくさん出ていた時期に発売されたんだと思います。

タートルズ自体は、私も小学生のときにファミコンのゲームやったり、友達の家でアニメ見たりと知らない間にタートルズの知識を身に付けていました。
実写版のタートルズとかすごく印象に残ってます。

今こそ再び人気が再発しないだろうかww


では、また

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