アニメ感想

ギルティクラウン 20話
「追想:a diary」

前回、集の復活により嘘界(せがい)を倒した葬儀社メンバーたちは最終決戦に向けて準備を始める。

集は、前回の戦闘で回収していた颯太,谷尋,花音,綾瀬のヴォイドを持ち主に返そうとするが、そこで集は颯太と仲直りしようとする。
ヴォイドランク制で颯太と集の仲は、酷い状態であるにも関わらず……わりとアッサリ仲を取り戻しました。
しかし、他のFランク生徒は、どうなったんだろう。

回想シーンでようやく集の両親がどんな人物なのか判明しましたが、今の集の母親は、やはり義母だったようです。集と真名を生んだ本当の母親は、アポカリプスウィルスで出産のあとに病死。

なんというか、この頃から集は王になることを運命付けられていたような気がしました。

父親は、アポカリプスウィルスの研究者で友人だった茎道 修一郎と口論の末に射殺。
茎道 修一郎は現在の集の義母である桜満 春夏の兄だったようです。

それでいのりはというと、涯のもとで真名になるために覚醒中。
結局ラストまで涯と真名を引っ張るんだなぁと、なんだか少し残念な気持ち。

中盤で涯と真名が一緒に消えたシーンが、凄く無駄に思えてきました。
それとも、このシーンを越える展開が最後に用意されているんでしょうか?

話数も残り僅か。
最後まで観てみようと思います。

妖狐×僕SS 9話
「約束の日」

メイドの童辺あゆむ(オカマ)や小人村ちの(コロボックル)がわりと目立ってましたね。
「オカマなめんじゃないわよっ!」の台詞は、かなり効いたww

前回、凜々蝶は自分の部屋へ御狐神を招待することが可能になったわけなんですが今回は特にコーヒー関係ない気がします。
自分の部屋を掃除する凜々蝶の姿は、どう見ても狙っているとしか思えないww

凜々蝶のことについて一生懸命語る御狐神は、なんだかただのスト(ry
ここは、誰もが呆然とするしかないww

ラストに青鬼院蜻蛉が登場して今回は終り。
終りなのに急にテンションが上がるww


では、また

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