アニメ感想

11eyes

『11eyes -罪と罰と贖いの少女-』

最近全然レビューしてなかったので、書いておきます。

Lassの第4作目のPCゲーム原作。監督は、『藍より青し』『神曲奏界ポリフォニカ』などの作品を務めた下田正美さんです。他には、『巨神ゴーグ』の原画,『ダーティペア』の作画監督などもされてました。

~ストーリー~
姉を失ってから怠惰な生活を過ごしていた主人公・皐月駆は幼馴染である水奈瀬ゆかと共に突如辺り一面が赤く染まった世界に引き込まれてしまう。 そして、同じくその世界に引き込まれた他の4人の少年少女と出会い、彼らの殲滅を目論む黒騎士たちの存在を知る。生き残るために、「赤い夜」を終わらせるために、黒騎士たちとの戦いが始まる。

第一話冒頭で、血まみれ主人公の過去の回想、次の本編から現在の主人公について語ります。
主人公とヒロインが現実とは、別の世界へいきなり飛んでしまい、そこへバイオハザードに出てきそうな怪物が出てきて・・・ピンチになったと思ったら、また元の現実の世界へもどって・・・・・・・・・という感じで、第一話を見ただけでは、わからない内容の展開になってます。(だいたいそんなものですが)
メイン,サブキャラクターの紹介&伏線張りまくりです・・・。
なんとなく思ったんですが設定がハルヒみたい・・・。

これから話が進むにつれ、キャラクターの内面やら、ストーリーなどがわかるのでしょう・・・・・・多分。
あとパンチラ多いですねぇ・・・。意図してやってるのか、スタッフさんたちが好きなのか・・・。
80年代の女の子メインのアニメなど思い出しますが、過度のやり過ぎは、どうかと思う。 ありえない角度のパンチラとか・・・。

昨年秋のアニメの特徴として、 『そらのおとしもの=胸、乃木坂=湯気の格差社会、11eyes=パンチラ』があるらしいのですが・・・どうなんでしょう?

では、また

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