ライトノベル紹介

小説のカテゴリがあまりにも少ないので、読んだ小説(主にラノベ)の紹介をしようと思います。
最近は、毎日時間作って読んでいるのですが、中々消化されない……積み小説。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
作者 裕時悠示 
イラスト るろお

恋愛に興味のない主人公(季堂 鋭太)が校内一の美人(夏川 真涼)から恋人役を頼まれる。
最初は断るも弱みを握られて、鋭太は形だけで夏川の恋人になります。
それに腹を立てた鋭太の幼馴染(春咲 千和)が自分もモテモテになると奮闘するのが一巻のお話。

この作品を知ったのは漫画化したあとでしたが、割と最近の作品です。
中身は、短編話10話が一通りの話になっていて、ギャグコメディ主体なのでとても読みやすかったです。

近年のハーレム化作品に異を唱える、主人公に彼女がいるという設定の珍しい作品。
まぁ、基本やってることは三角形みたいなものだから、やってること自体はあまり変わらないと思うのですが。
恋人も形だけというもの。
しかし、その真相を知ったときの千和の顔が見てみたい。
夏川も少しツン系があるようだし。

ただ相変わらず主人公は、鈍感なんだなぁ……と思います。
直らんのかね。

旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。
旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。
作者 萬屋直人
イラスト 方密

買ったのは三年前ですが、それ以降新刊が出てないという。
ラノベではよくある話ですが。

作者がキノ好きなのかどうか知りませんが、内容はスーパーカブで旅する少年と少女の話です。
違うところは、世界中に喪失症(そうしつしょう)という病気が蔓延していること。
喪失症とは、かかった人間の存在が徐々に世界から消えていく病気のこと。(記憶、写真、文字にいたるまですべて)

少年と少女も同じようにこの病気に掛かっており、お互いに名前がないのはここから来ています。
……で、病気で亡くなってしまうまでの間、他の世界を旅して回ろうと。

なんかもう世界が破綻してる気がしますが、内容自体はかなりのんびりしてます。
道中に出会う人間たちの交流や少年、少女の掛け合いが物語の面白いところ。

ただ続きが出てないのですよね。

こんな調子で小説の紹介も書いていくつもり。
これからもよろしくお願いします。


では、また

コメント

非公開コメント