アニメ感想

C3 -シーキューブ- 8話
「逃れ得ぬ呪いのような」

サヴェレンティ編ラスト。

フィアたちは、サヴェレンティを止めるためにある作戦を行う。
それは、白穂を人質にしてサヴェレンティを呼び出すこと。そして、フィアの力でサヴェレンティを拘束するとその中にある殺害器官(キリングオルガン)をすべて吐き出させ、破壊することに成功した。

愛する相手に抱擁して、その相手を串刺しにするという殺害器官。
これがあるせいでサヴェレンティは、白穂に近づくのを拒んだわけですね。

結局は、どっちも両思いだったらしく。最後は、ハッピーエンドでした。
正直破壊してなんとかなるなら、他の人間でもできそうな気もしますが……。
というか割と簡単に解決したような。

真剣で私に恋しなさい! 8話
「真剣で事情を説明しなさい!!」

なんかもう川神流ってなんでもアリですねww
大きな技になるほど、名前がすごく簡素になっていく。

前回の続きで相変わらずバトルしてますが、その流れ弾に大和が巻き込まれ重症を負ってしまう。
今回ばかりは、一人バトって周りを見てなかった百代にも責任あると思いますが。

しかし、ミサイルくらったのにあの怪我とは……。
さすが主人公ww

政治や国家などが微妙に絡んでるあたりが、今の日本という感じですね。
大分前に言っていた「たとえクズしかいなくても結局、その中から誰か選ばなければいけない」という言葉。

重たい、です。

Fate/Zero 8話
「魔術師殺し」

激化するキャスター討伐戦。

無限に増え続ける怪魔に苦戦するセイバーとランサーは、息を合わせ一点に攻撃を集中する。
ランサーのゲイ・ジャルグがキャスターの宝具に傷を付けたおかげで、怪魔を消えたがキャスターには、逃げられてしまう。
その頃、切継の放った起源弾のせいで魔術回路をズタズタにされたケイネスは、瀕死の重傷だった。
そこへランサーが駆けつけ、ケイネスは取り逃がすが。

セイバーは、言峰によって重症を負ったアイリスフィールと舞弥を見つける。

言峰がスーパーマンのようだった……。
防弾用の衣服に黒鍵、八極拳と無敵すぎる。
なんかもう葛木先生と戦ってるところを見てみたいですww

キャスター取り逃がしたぁ。
まぁ、キャスター討伐中ですし、いつか討たれると思いますが。

ケイネスがやはり、なんとも……。
stay nightといいランサーは、不遇すぎる。

あとライダーたち見られなかったのが残念。


では、また

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