作品紹介

勇者警察ジェイデッカー

ジェイデッカー

ストーリー
2020年、小学生4年生の友永勇太には、誰にも言えない秘密の友達がいた。それは警視庁がハイテク犯罪に対抗するため製造中の新型ロボット、デッカード。工場に忍び込んだ勇太と出会い交流することで、心を持ったロボットとなったのだ。だが、完成披露イベントの前日に、デッカードは今までの記憶は全て消去されてしまうと勇太に告げる。

翌日、記憶を消されたデッカードの移送中、高性能ロボットを狙う死の商人がデッカードを奪いに来た。電源を落とされ抵抗できないデッカードが奪われそうになったそのとき、勇太の叫びに反応してデッカードは記憶を取り戻し自ら起動。本来想定されていた以上の能力を発揮し、犯人を逮捕した。

その事実を重く見た警視総監冴島十三は、特例として勇太を世界初の少年警察官に任命する。勇太はデッカードをはじめとする刑事ロボ達のボスとなり、特殊刑事課「ブレイブポリス」として難事件に立ち向かう。


感想
和製版トランスフォーマーが見終り、次に何見るかで迷ったあげくこの作品を見ました。

実はダ・ガーンとファイバード以外の勇者シリーズは、見たことがほとんどありません。
上記二作品も家にあったビデオとレンタルで見ただけで、勇者シリーズ自体をリアルタイムで見たことは、まったくありませんでした。

そもそも実家で放送していたかどうかも怪しい……。田舎なので。
しかし、ジェイデッカーとガンマックスの玩具だけは、ウチにあったというww

多分なんの作品かもわからず、ガシガシ遊んでたんでしょうね。
そして、数年後ジェイデッカーの腕は、折れちゃいました。……スマヌ。

見た感じ子供向けっぽいなと思ってましたが、ロボットが自分の存在に苦悩したり、人間が進んだ科学に対し憎しみを吐いたりと、ロボットが主となる重たい話がわりとあります。

勇者シリーズ一作目のエクスカイザーは、宇宙にいるエネルギー生命体が地球にある機械やマシンに融合し、人間のような意思を持ったロボットになるという設定でした。似たような感じで三作目のダ・ガーンまで続きます。

四作目のマイトガインからは、超AIを搭載した作られたロボットが出てきます。
以降のジェイデッカー、ガオガイガーは、この超AIの設定が使われるようになります。

デッカードの超AIは、元々人間のような意志が宿ることはありませんでしたが主人公である勇太と接し、話すことで奇跡的に人間のような心を持ったということになっています。
そして、以降のロボにはジェイデッカーのメモリをコピーしたものが使われたという設定ですが、なぜか皆バラバラの性格になっていますww

個性的な面子が揃うなか、徐々にデッカードたちの思考が人みたいになっていく様は、見ていて楽しいです。

ロボットなのに人間に恋をしたり、欲望がむき出しになったり、足りない部分は努力と気力で補ったり、テーマがしっかりしてるせいか、一話一話の内容がとても深く感じます。
所々、ギャグ話を突っ込ませてる部分も面白かったです。なかには、切ない話もあります。

玩具に関しては、ファイヤージェイデッカーとガンマックスの出来が。
シャドウ丸は、ヘッドマスターズに出ていたシックスショットの流用です。

あと、デュークファイヤーがどうしてもマイトガインに見える。
合体機構とか顔の形も。

アニメにも出てましたがガードダイバーが何故かブレイブポリスとして出てます。
色変えされて名前も変わってましたが、合体するのか?

あとエクスカイザー、ダ・ガーンも色違いで何故が出てました。

こんなところか……。
しかし、やはり作品見てると玩具欲しくなりますねww


では、また

コメント

非公開コメント

こんばんは(^^)

このキャラクターではないですが、ダ・ガーンの玩具は持っています。
勇者シリーズだったとは初めて知りました(^^;・・・笑

日本は色々なロボットシリーズがありますね。
私はガンダムでいっぱいいっぱいです。

こんばんはww

モボさんへ

ダ・ガーンの玩具ならうちにもありました。
個人的に一番好きな作品だったりします。

まぁ、私も勇者シリーズというのを知ったのは割と最近ですが。

マジンガーなども入れると、日本のロボット作品は数え切れないぐらいありますよ。
もし気が向いたら、ぜひ観てくださいww