アニメ感想

ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 4話
「アイリ色のひみつ」

お金持ちのお嬢様という雰囲気が漂う愛理だが、実際には安いアパートに倹約しながら一人暮らしをしていた。
そのことが主人公らにバレてしまう。
こういう秘密の共有みたいな展開は、良いですねー。

しかもお金持ちとのギャップがすごくて面白い。
弁当がキャベツだけとか、見た目とはまったく正反対の生活をしていたのが驚きでした。

ぬこ部のみう先輩も部費をバイトで稼ぐなど、なんか地味にすごいことやってる。

しかし、主人公との会話で赤らめたところを見ると少しは意識している?
愛理の知らないところで修羅場がww

ギルティクラウン 3話
「顕出:void-sampling」

学校にいのりが転校してきたのは、ある任務のせいだった。
前話で集の素顔を見た人間がいるらしい。
しかも集と同じ学校の生徒。いきなり主人公の秘密が他者に漏れてるww

集の能力を使えば、それが誰なのかわかるらしく。集は、学校中の生徒に自分の力を使い捜索を開始する。
相手に謝りつつ問答無用で能力を使う主人公が、なんか面白いww

しかし、話の流れがサンライズのコードギアスみたいですね。
唯一の違いは、主人公のやる気の無さかww

UN-GO 3話
「覆面屋敷」

初の前後回かな?
正直、犯人わかったし後編が必要なのかと思うが、本編がものすごく中途半端なところで終わったので。

麟六の娘が事件をふっかけるのと新十郎がほとんど何も推理してないのが前回から目立つ。
いや推理はしてるんだけどね……。
全部、因果の能力で被害者が暴露してしまうから、あまり意味がないというか。

因果の変身シーンも初公開になりましたが。
衣服もまるごと変わってしまうのは、どういうことなの。

とりあえず因果が妙に興奮してきたと思ったら変身の合図。
これで上下関係が変動しますww

何故か時代が昭和っぽく見える……が、
日本の法律が変わって武器を持つのが了承されてたり、
人間とそっくりなロボットがあったり、スマートフォンが過去の遺物になってたりと
なんとなく未来の話してるってのは、分かります。

アニメ化に伴い、原案の小説(昭和設定)に近未来設定を足してしまったがゆえか。
未来設定が薄っぺらく見えるというか、そんな感じがします。


では、また

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