アニメ感想

『バカとテストと召喚獣 10話』

姫路メインのラブレターの話。
原作ライトノベル1巻の話と繋がるようなんですが、やっとBクラスの根元が出ましたね。
正直言って根元は、どんな顔してるのかわからなかったので、出てもらえてよかったです。そして、私が考えてたイメージとは全然違ってましたww

Fクラスの他の生徒がいろいろやっている中、姫路が明久宛てに書いたラブレターをどこかへ落としてしまう。
探した結果、ラブレターは、テストの答案用紙が詰まっているダンボール箱の中へ一緒にしまわれている模様。
しかし、その箱が置いてあるのは警戒が厳重な金庫の中。

明久たちは、金庫の中へ入る方法を考えるが、そこへBクラス代表根元が登場。
根元の協力で金庫を開けることに成功した明久たちは、無事個々の貴重品を回収。しかし、根元には別の狙いがあった。それは次のテストの答案用紙をカンニングすること。

根元がやったことに対し、反対する明久たちだが根元はそれを一蹴。姫路の前でFクラスをバカ呼ばわり。
それに対して、姫路も反論。それを見た明久は、雄二と共に行動を開始。
根元がカンニングした答案用紙を使えなくするため、すべてのテストの答案用紙を屋上から全校生徒へばら撒くのだった。

今回は、初っ端からおもしろかったのでよかったです。
朝昼晩、三食カロリーメイトにワロタww。明久姉、いくら料理ができないからって・・・。

しかし、1クールしかないと目立たないキャラクターも出てきますねぇ。
Aクラスなんて霧島ぐらいしか出てないし・・・・・・。秀吉姉は、少ししか出ない。久保は、ネタでしか使いまわしされない。工藤に至っては、ほとんど出ない。Bクラスもやっと代表が出ましたし・・・。原作のほうを集めるしかないか。
次の次で終わりかな?

『おまもりひまり 10話』

1クール12話なので、今回は原作と違いオリジナル展開。そして、キャラクター総出演でした。

話としては、日本三大妖怪のタマを倒すため、全員で一致団結して倒そう!的な話。実際戦うのは、次の回なんですがね。上に書いたように今まで出てたキャラの再登場。
計9人のヒロインズが優人にいろいろしちゃったりしてます。(一部男)
ファン向けサービスが相変わらず多いですねぇ・・・。

『おおかみかくし 10話』

嫦娥町の謎がわかったところで、今回は八朔祭りが行われるとのこと。
祭りでたくさんの人々がいる中、九澄は、その中で五十鈴を見つけるが。そんなとき、神人となった女性がいきなり人々を襲いはじめる。
すかさず神人となった女性を狩るだったが、それを見た人々は、彼女や神人を畏怖するようになる。

そんな中この事件を起こした張本人賢木は、嫦娥町を潰すためダムを決壊させようと企んでいた。

なんだか、急速に終わりに向かっている今期のアニメ。1クールだから仕方ないんですが・・・。どんどん話数が減っていきますね。1クールやるならやるで、全話をすべて通した、ちゃんとした話を考えてほしいなぁ・・・と思いました。とくにアニメオリジナル作品。
一番嫌なのは、いつでも終わる体制でぐだぐだ話が進んで、なんとなくで最終話を終えてしまうアニメ。
ちゃんと終わったって風に見せないから、第二期とか第三期とか続いちゃうんですよ!あと劇場版とか!!

・・・すいません。調子に乗って言ってしまいました。とりあえずそんな感じで思ったことを並べてみたました・・・がよく考えたらスポンサーの意向とかもありますし、私の勝手な思い込みです。はい・・・。


次、生きてるかどうかわかりませんが・・・では、また。

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