アニメ感想

『バカとテストと召喚獣 8話』

えーと、エヴァンゲリオンのパロディ?
エヴァだけでなく他のパロディもありましたが・・・・・・

いきなり、たくさんの吉井が出てきたのは、カオス
今回は、吉井メインの話です。てか、今回の事件の黒幕みたいなのが最終回でも出てくるのかな?

何気ない学園の裏で、何者かが試験召喚戦争のシステムを破壊。システムが壊れたせいで、生徒の召喚獣が暴走。
唯一、影響を受けてない吉井の召喚獣を使い、システムの中枢を直す話。
一度目の潜入は、失敗に終わり、補修。かつてない点数を手に入れた吉井は、二度目の潜入で、見事、システムを復旧。学園は、元にもどったのだった。


今までの話でところどころのパロディが一番多かったような感じです。
しかし、さすが主人公と思わせる話の流れでした。ていうか毎回毎回、島田と美春の登場や活躍が同じのような・・・。
来週は、島田がメインっぽい話なので、楽しみです。

『おまもりひまり 8話』

優人とくえすの過去話がメインの話。
くえすは、一番好きなキャラなので、見れてよかったです。

協力関係を求めるくえすの元へ話しを付けに行く優人。優人は、くえすへ反対の意を伝える。
協力できないと言われ、くえすは、自分のモノにならない優人を殺そうと刃先を向けるのだが・・・
そのとき、優人の中の『天河の能力』が覚醒。誤ってくえすを突き飛ばしてしまうのだった。
その後、くえすは、優人へ過去の自分の気持ちを告白。よりを戻すのだった。(別に付き合ったわけではないのですが・・・)


とまぁ、こんな感じです。最初の緋鞠が暴走するシーンは、飛ばして説明しているので、気になる人は見てみてください。けっこう今回もきわどいシーンが多いです。

新登場のキャラに文(文車妖妃)と最後のシーンにタマ(玉藻前)が出てきました。タマ(玉藻前)は、ロリキャラですが、完全な敵の妖怪として描かれるのでしょうか・・・その辺とても気になります。あと、鬼(酒呑童子)の姿が見えないのですが、物語の都合上、このキャラは、出ないのでしょうか?
優人くえす以外の『鬼斬り役』土御門,各務森姉妹,三雁 蘭華,夜光院 柩、このキャラクターたちは、出ないのでしょうか?

などなど気になるな部分が多いですが、物語も終盤に向かっている『おまもりひまり』、どのようにして終わるのか期待です。


『おおかみかくし 8話』

嫦娥町に伝わる嫦娥狼の話の真相を知った朝霧かなめ。そして、かなめと九澄を逃したことで、謹慎処分を受ける眠。

物語も話の内容が濃くなってきて、終盤へ向かっているような感じです。

眠の驚異的な身体能力。ここにきて、眠が普通の人間では、ないことが大きくわかる話でした。



最後は、おまもりひまりのOPで。では、また・・・。

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