ヤマトタケル



~あらすじ~
ヤマトの国に双子の王子オオウスとオウスが生まれたが、祈祷師ツキノワが双子は不吉だと告げたため、弟のオウスは捨てられることとなった。だが、アマノシラトリによってオウスは救われ、大王ケイコウの妹であるヤマトヒメの手で育てられる。ある日不思議な洞窟の中に迷いこんだオウスは、そこで「お前はやがて三つの光を手にいれる」という謎の言葉を聞くと共に、緑色の勾玉を手に入れる。その後、日代の宮に上がることを許されるが、母であるイナヒヒメと兄オオウスを殺した罪を着せられ、オウスはクマソ討伐の任を課せられる。(wiki参照)

~感想~
東宝の特撮映画作品の一つです。
1994年公開ですが、企画当初は1995年の正月に放映する予定だったそうです。
それまで放映していた「平成ゴジラシリーズ」を1994年の正月映画『ゴジラvsメカゴジラ』で一旦終了させ、その後を担う形で3部作を予定していたそうですが、『ゴジラvsメカゴジラ』の人気から続編が決定し、結局このシリーズは、一作品だけで終了となりました。

ラストは、怪獣映画みたいな感じでしたが、神話の話や設定を絡めるなどに別作品という特徴を感じました。
後の『陰陽師』や『あずみ』などにも、似たようなものを感じます。
SF……ラストは、宇宙が舞台っぽいですね。

アクションも力が入ってました。
個人的にクマソタケル役を演じられた藤岡弘さんが好きです。

前半が人間同士の話で、ラストが怪獣バトルという流れは、面白かったです。
最後の戦闘シーンは、迫力もあって良かったです。
ただ、等身大の人間が怪獣と戦うのは、ちょっと無理があったかも……。
しかし、そういうところもこの作品の良いところかと思います。


では、また

コメント

非公開コメント

No title

そういえばこんな映画もありましたねぇ。
子供の頃にビデオで見て、結構面白かったような記憶があります。
現在、ビデオのパッケージを見ると「う~ん……」となりますが。

Re: No title

藤宮スバルさんへ

私も子供の頃見てた作品とか観てると、あの頃は、面白かったんだけど…って思うときあります。
なんだろ…、もう子供の心じゃないからですかね……。

最近は、素直に面白いと思える作品があまりないと思います。

No title

こんなんあったよねぇ…
観たことないですがw

オオウスとオウス…
あんまり聞き覚えのない名前だなぁ
機会があったら観たいです!!

Re: No title

まんまる。さんへ

懐かしかったので、見てみました。
この頃の感じがよく出てて、面白かったです。
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