アニメ感想

伝説の勇者の伝説 10話

前回の続き。
複写眼(アルファ・スティグマ)が暴走したライナは、手当たり次第に攻撃を開始する。
しかし、フェリスによって元の人格を取り戻し、複写眼の力を押さえ込むのだった…。

けっこうアッサリ問題が解決したので、ちょっと残念でした。

今回、主役二人は、あんまり関係ない話です。
ローランド帝国のほうをメインにしています。
少し前の話から追加された女性キャラ、ノア・エンとクラウの仲が描かれていました。
この二人は、やはり恋仲のようです。

なんというか、やはりシオンの周りにはシオンを失脚させたい輩ばかりいるようで、今回もソレが原因でノアが襲われてしまいます。幸い、クラウが駆けつけたことで無事でしたが…。
しかし、ノアは、ちょっといろんな意味で傷を負ったのでは…と思いました。
シオンの周りの対人関係が少しギクシャクして見えます。

ストーリーや背景など、個人的に4クール使って、伝えてほしい作品だと思いました。
てか、2クールでちゃんと終われるのか……。



では、また

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