アニメ感想

『落語天女おゆい』



相変わらず溜まってたアニメの鑑賞。
今回は、落語と萌えの融合アニメ、『落語天女おゆい』を見てました。全12話です。

この作品は、落語の要素を全面的に取り入れた構成になっており、原作を落語家の桂歌丸の弟子であり、ゲームやアニメに精通している事で知られる桂歌若が担当、落語芸術協会が制作協力として参加します。また、作中には桂歌丸・冨士子夫妻が登場する他、三遊亭小遊三も作中で落語を演じており、他にも落語芸術協会所属の落語家が数名出演しています。


監督は、高本宣弘さん。過去に『サイボーグクロちゃん 』,現在は『おおかみかくし』などの作品の監督をしています。
アニメーション制作は、ティー・エヌ・ケーです。

~物語~
現代に住む少女の月島唯は、日本橋学園に通う高校2年生。
落語が好きで理想の男性は桂歌丸という江戸っ子娘。そんな彼女がある日、突然目の前に現れた宝珠によって幕末の江戸へと召喚されてしまう。

幕末当時、江戸や京では妖魔や妖怪がはびこっており、邪なるものが世を支配せんと狙っていた。そうした悪に対し天女たちや実在の人物たちが戦っていたのである。

そして、は宝珠の力によって天女として覚醒、言葉を武器として戦う「落語天女」になる。そしてと同じく現代からやって来た飛鳥山雅谷中妙小石川鈴千石涼内藤晶の5人も天女として、とともに戦うのであった。

という話です。メイン女の子(一部大人)なので、和風版プリキュアみたいでした。
一応、プリキュアがめちゃくちゃ人気な時期に放送されたアニメです・・・。
キャラクターデザインは、『恋姫†無双』,『バカとテストと召喚獣 』などのキャラをデザインした大島美和さんです。

見ていて思ったのですが、時代設定が一緒なせいか『機動新撰組 萌えよ剣 』を思い出します。一応、サブキャラに土方歳三 ,平賀源内は、出ますが。あと、やたら聞き覚えのある声優が多かったです。

落語を武器に戦う女の子たちがメインですが、肝心の落語があまり伝わってなかったような・・・てか、落語の関係性は・・・。シナリオは、普通です。
アニメオリジナル作品ですが、あとで出た漫画版のほうが内容的に良かったような・・・そんな感じでした。

まぁ、こんな作品もあるんです。ということで今日、感想を書きました。
それでは、また。




コメント

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No title

な、・・・懐かしすぎる!!

ほとんど見てないので何ともいえないですが、昔「落語天女おゆい」というタイトルを「落語天女やおい」と勘違いしていた時期がありました。

個人的には『サイボーグクロちゃん 』と『おおかみかくし』が同じ監督だということにビックリです。
クロちゃん の打ち切りには泣きました;

「月島 唯」という名前から「トキメキかぐや」と「けいおん!」しか連想できない自分は、程よく内容忘れてますね・・・。
いずれ見直さないと・・・;

No title

落語の萌アニメ…
そんなんあるんだw

まぁ話題性はあったのかな?

Re: No title

音屑しょうさんへ
見てみたらいいと思います。
てか、すごい勘違いですね・・・。

Re: No title

まんまる。さんへ
とくにないと思います。
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