過去アニメ作品感想

『機動戦士ガンダムZZ』
今日は、まんまるさんから貸してもらった作品を見ていました。
昭和ガンダムシリーズ、三番目の作品です。
~物語~
宇宙世紀0088年、グリプス戦役でティターンズは壊滅しエゥーゴも勢力が衰退。摂政ハマーン・カーンに率いられたジオン軍残党(アクシズ)はネオ・ジオンと名乗り、地球圏の制覇に乗り出す。

グリプス戦役で傷ついたエゥーゴの戦艦アーガマは、サイド1のコロニー、シャングリラに寄港した。そこでジャンク屋稼業をしている主人公ジュドー・アーシタとその仲間たちは、Ζガンダムを奪って一儲けしようと企んだ事から、アーガマと関わり合いをもち、これに敵対するネオ・ジオン軍の巡洋艦エンドラとの戦闘に巻き込まれる。
(wiki参照)
という話ですが、ハード路線だった前作の『Zガンダム』より明るくコミカルな作品になっています。

調べてみると、こんなことが・・・

監督の富野さんは「『ΖΖ』では『Ζ』以上に手を抜く」「コンテ以降は好きにやっていいよ、というふうにしている」「(ガンダムを)僕以外の人ができるようにしたい。いわば、10年もたせたいんです」と述べており、後に「ΖΖは遠藤(明吾)くんの作品」「たまには僕がコンテくらい切れば良かったんだけどね」と語っているが、本作のスタッフロールの「ストーリーボード(=絵コンテ)」には富野の変名「斧谷稔」が多くクレジットされている。
また「『マジンガーZ』の時代にまでもどってみることが必要」として「『マジンガーZ』などにあったユーモア」を作品に取り入れた、そしてロボットアニメ本来の娯楽性を取り戻そうとした。暗いムードに戻る懸念があったため『Ζ』以前のキャラクターの登場は控えられた

前作に引き続きバンダイが企画・スポンサー・商品化している。本作の企画がスタートしたのは1985年の10月頃であるが、この頃には『Ζ』のプラモの売上が下降線に転じていた。このため『Ζ』はバンダイ社内から「話が難しい」「ストーリーが暗い」と批判され、本作は「明るいガンダム」であることが要求された[9]。低年齢層に訴求するギミックのある主役メカが求められ、「合体変形するガンダム」というコンセプトからΖΖガンダムのデザインが決定した。

があったそうです。

ハード路線じゃないガンダムか・・・と思いながら見ていましたが、毎回毎回コミカルな演出に吹いてしまいます。
マシュマー・セロやヤザン・ゲーブルの扱いにウケましたww。
しかし、マシュマーこのあと悲惨な最期を遂げるんですよね・・・・・・。

途中からハード路線に切り替わるようなので(やっぱり)、ファン的には、そっちのほうがいいんでしょうね・・・。私的にも『Zガンダム』からいきなりの路線変更だなぁと思いました。

ていうか主人公は、毎回変わるのにブライト艦長は、ずっと艦長なんですねー。たいへんだなーと思いました・・・。主にストレスとか・・・ストレスとか・・・。Zガンダムでは、バスク・オム大佐にめちゃくちゃ殴られてましたが・・・・・・。

何はともあれ、おもしろかったです。とても。





コメント

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No title

昔、最初に見たとき…
すごくそのギャグ路線が嫌だったんだけど、今見たら普通に面白かったw

ZZは制作陣からは「波動砲(ヤマトの)ガンダム」とか呼ばれてたみたいだねw
ZZの合体するところとかが、マジンガーZとかのスパロボみたいだと思いました。
あと、美形のマシュマーや妹のリィナ、プルやプルツーとかのロリキャラとか…
今思えば、いろいろオタクが好きそうな要素を散りばめたパロディーアニメなんだなぁっとw

ブライトさんは逆シャアまでずっと艦長だねw
しかも最後まで生き残ったのが素晴らしい!

バスク・オムと聞いて

ア・・ア``ア``ァ``ァ``ァ``ァァァ・・・・(ry



言いたかっただけなんで無視してくれて良いです。(笑

Re: No title

まんまるさんへ
確かにそうですね。
女の子キャラがとても豊富でした。

Re: バスク・オムと聞いて

梶さんへ
案の定噛み付いてくれましたねww
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