OVAブラック★ロックシューター



『ブラック★ロックシューター』

~あらすじ~
中学校へ進学した黒衣マトは、同じクラスの小鳥遊ヨミと親しくなる。1年間を通じて友情を深めあった2人だったが、2年生になって違うクラスに分かれ、マトに友人が増え始めた頃から、2人は少しずつすれ違うようになっていく。ある日、ヨミが学校を欠席していることを気にかけたマトはメールや電話をしてみるが、一向に通じない。落ち込むマトの携帯に一通のメールが入るが、それはヨミからではなく母からのものだった。「小鳥遊さんが行方不明になり、警察が事情を聞きに来ている。すぐ帰ってきなさい」と…

同じ頃。この世界とは違うどこかの世界で、左目に青い炎を灯し、大型の砲を左腕に装着した謎の少女が、何者かと戦いを繰り広げていた。(wiki参照)

~感想~
メインは、主人公のマト、ヨミ、あとユウの三人のキャラクターが登場。

よく動くなぁ、とか思いながら観てました。初っ端から戦闘シーンで、激しかったです。
しかし、やたら動きがカクカクします。

時間が足りないのか、途中途中戦闘シーンを織り交ぜながらマトとヨミのストーリーを展開。
最後に今までの戦闘シーンの解決→ラストへ

多分、何がなんだかわからなかった方が多かったと思います。

この作品の中心っぽい、マトとヨミの関係は、なんとなく共感というか、わかりやすいと思います。
入学したてに出来た交友関係というのが、よく伝わってきます。

そこへ別の友人が現れて……。
ヨミがどんどん一人になっていく様子などは、なるほどと思いました。
携帯を頻繁に使うあたりなどもよかったかと。

でも事件解決のあと、何事もなかったかのように下校していたマトとヨミを観て、思わず?が浮かびました。
結局、あのブラック★ロックシューターの戦いや、その世界が謎のままでした。

そして、まさかのループ。
今度は、ユウまでもが一人取り残されたようになります……。
関係ないですが、ユウの中の人は「ちっちゃくないよ!!」の人です。
シーンにちらほら出てた両腕がデカイ、フード被った子は、ユウですかね…。

ラストで続くように終わったのは、あまりよろしくなかったかも。

因みにエンディング主題歌は、初音ミクが歌う『ブラック★ロックシューター』……では、ないです。


では、また

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