八つ裂き光輪

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』



~あらすじ~
ウルトラ兄弟が地球を守っていた時代が、遠い過去の出来事となった遥か未来[6]。宇宙の各地でマイナスエネルギーが観測され、ウルトラの星を支える人工太陽・プラズマスパークの輝きの揺らぎにウルトラの父は凶兆を覚え、ウルトラ兄弟も警戒体制に入っていた。

間もなくその凶兆は現実となる。数万年前にウルトラの星に反旗を翻し、宇宙牢獄に幽閉されていた最凶最悪のウルトラ戦士・ウルトラマンベリアルが復活したのである。ウルトラの星に舞い戻ったベリアルは、宇宙警備隊員はおろかウルトラ兄弟、ウルトラの父やウルトラの母さえも倒し、プラズマスパークのエネルギーコアを強奪する。エネルギー源を失ったウルトラの星は、たちまち氷結してしまった。

ベリアルを倒す方法はただ一つ。同じレイブラッド星人の遺伝子を持つ地球のレイオニクス・レイの力である。氷結を逃れたウルトラマンやウルトラセブンからの指示を受けたウルトラマンメビウスは、ZAP SPACYの面々と共に惑星デントへと赴いていたレイの許を尋ねて協力を求めた。一度は協力を拒んだレイだったが、ウルトラ一族の真実を知ってベリアル打倒を決意。

レイを連れてウルトラの星へ戻ったミライ(メビウス)は、ハヤタ(ウルトラマン)やダン(セブン)と合流する。だが、彼らにベリアル配下のシャプレー星人と怪獣の脅威が襲い来る。

一方、辺境の惑星K76にて、無限の可能性を秘めた新たなウルトラ戦士が誕生しようとしていた…。(wiki参照)

~感想~
最近は、学校から帰って10時くらいに寝て、3時ぐらいに起きるのが日課です。
今日の朝方この作品を見てました。
友人らと見に行く予定をしてましたが、結局うやむやになってしまったので、今回機会があったので見ておこうかと…。

今までのウルトラマンシリーズの作品と違いこの作品は、映画配給元が松竹から海外資本であるワーナー・ブラザースへとなってます。監督は、パワーレンジャーシリーズで監督を務めた坂本浩一が担当しています。
坂本浩一は、仮面ライダーWの監督などもされています。
また、背景がフルCGになっていたりと…今までのウルトラシリーズ作品とは、大分違った感じがします。
けれど、ちゃんとした一時間半の劇場用作品には、なっています。そこが良かったです。

最初は、ウルトラマンゼロが主人公かと思ってましたが…。出てきたのが後のほうだったので、誰が主役かわからなかったです。メビウスやダイナ、ウルトラマン、セブン、レイなどもいますし…。
てか、ダイナが出るならティガやガイアも出してほしかったです。
ムサシがちらっと出てましたがコスモスは、出ません。

背景がCGのせいか、やたらチカチカして目が疲れた…。
戦闘シーンは、やたらカメラが切り替わったり、動いたりするので余計疲れました…。
必殺技は、溜めない。

スターウォーズ臭がやたらしますね。ハヤタとモロボシ・ダンが、どこのジェダイの騎士だって感じです。
日本映画というよりハリウッドの映画という感じでした。アクションシーン、カメラワーク、最後の終わり方とかも…。

ベリアルやたら強いです。そして怪獣は、バリ弱い。
ウルトラマンキング(小泉元首相)が戦えばよかったのでは……というツッコミは、なし。
ウルトラマンゼロは、ウルトラマンというよりガンダム。または、マジンガーZ。

「ガンダム…エクシア!!」(by刹那)

両手に刃物持って戦うウルトラマンって…珍しいですね。

ハヤタ、モロボシ・ダン、ヒビノ ミライの三人が一斉に変身するシーンがとても印象に残ってます。
最近の技術だと、こう見えるのか…という感じです。

見方は、人それぞれなので、面白さも人それぞれだと思います。
見てない方は、一度見てみては…。



では、また

コメント

非公開コメント

No title

これダイナ出るんですか~w

僕はウルトラマンの中では一番ダイナが好きなので見たくなりましたw

Re: No title

玉ねぎ剣士さんへ

コメントありがとうございます。

そうですか。
ダイナもわりと活躍してます。
他にもいろいろなウルトラマンが見れるので、ファンには、たまらない作品かと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。