第七章 殺人考察(後)

『空の境界』第七章 殺人考察(後)

空の境界

~あらすじ~
1999年2月。両儀式が黒桐幹也の前から姿を消した。そして、それに合わせる様に再発する連続殺人事件。3年前、自らを人殺しと称した式。信じ続けると誓った幹也。幹也は式の無実を証明するため、殺人事件の捜査を始める。そんな中、幹也はある麻薬事件をきっかけに高校時代の先輩・白純里緒と再会する。(wiki参照)

~感想~
体を静止している状態で鑑賞してました。…うん、自宅でちゃんと見よう。

思わずエロ、グロ…なんて言ってしまいました。今更ですが…。
過去の事件に終幕をつけた物語。と同時に黒桐と式も………という感じでした。

白純里緒の声は、SEEDのキラ・ヤマトでお馴染みの保志総一朗。
なんか、もう…それにしか聞こえなかったのは、多分気のせい…。

よくよく考えたら、白純里緒って、ただの変質者じゃ――。

あと、二人で戦うシーンが式VSカナンに見えて仕方なかったです。
…うん、これも気のせいだ。

ネタバレですが、
言うまでもなく白純里緒の末路は………死、でした。
前作に出てきたキャラクターたちと違って帰らぬ人になってしまいました。

この作品を見たあと…私は、この白純里緒というキャラクターに感情移入も何もできませんでした。
というより考え方に同調できなかったという感じでした。
他のキャラクターたちと比べて、かわいそう…などとも思えませんでした。
良いキャラでしたね~…いろんな意味で…。

そして黒桐は、根っからのやさしいキャラだな…と思いました。
しかし、本当の殺人者は、徹底的に否定という感じでしょうか…。

あと何故か、この二人のキスシーンが頭に焼き付くんですがー!?
演出でしょうか。

さてさて原作のほうも読まないと…しかし、今回の話で劇場版は――終了ですか…?
「未来福音」は、劇場化されないのでしょうか。
劇場化するならちゃんと映画館へ見に行きたいです。


では、また


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