「さすがゴッグだ、なんともないぜ」

ゴッグ

ゴッグ

『機動戦士ガンダム』では第26話で初の水陸両用MSとして登場。

連邦軍ベルファスト基地を海から攻撃、連邦軍守備隊を一蹴してモビルスーツの通常兵器に対する優越性を改めて印象づけた。その際機雷に触雷しても何ともなかったゴッグの機体を見て、操縦していたコーカ・ラサ曹長(漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、アニメ版でのズゴックパイロットであるカラハに変更)は「さすがゴッグだ、なんともないぜ」とその装甲の強固さを高く評価する台詞を口にしている。パワーでもガンダムに引けをとらず、その力はパワーアップしたハイパーハンマーをも素手で受け止め、チェーンを引きちぎってしまったほどである。主なパイロットはラサ、マーシーなど。

第26話前半において、ホワイトベースを視察に来ていたレビル将軍の口から、ジオンのMS・MA開発方針が「ガンダム一機が呼び水となって」量産効率よりも少数でも強力な機体で戦場の主導権を握ることを重視する「量より質」へとシフトしたことが告げられた。攻防両面、そして水中においては機動力さえガンダムをも凌ぐゴッグの登場は、それを裏づけるものだった。これは「質と量のバランス」という兵理[2] に反するが、もともと寡兵でMSという「質」に頼っていたジオン軍が、その方向性を強調する事は十分ありえる話である。

『機動戦士ガンダムΖΖ』では40話にスタンパ・ハロイ所有の機体として登場。全天周囲モニター・リニアシートに換装されてアジア風の装飾が施されていた。ルナンが搭乗し、槍を武器に戦闘した。(wiki参照)


ゴッグ (2)
他MSと比較。大きさは、少し小さいぐらい。その分、横にデカイんですが。

ゴッグ (4) ゴッグ (3) ゴッグ (5)
背部。アイアンネイル、メガ粒子砲など。

ゴッグ (6)
パーツ差し替えで巡航形態へ。

ゴッグ (9)
ガンダム討ち取っりぃぃぃぃ!!!!

ゴッグ (10)
以上、HGUCゴッグでした。

この前、ジョーシンへ行った際に買ったんですが…ホントのところ言うとHGUCアッシマーが欲しかったです。
しかし、売り切れていたので…衝動買いというやつです。
でもまぁ、ちゃんとしたHGプラモだったので良かったです。モノアイが固定で、動かないのが難点ですが…それならMGのほうがよかったかも…。
何とも言えない…。


では、また

コメント

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No title

丁寧に…ウィキに載ってるんだねw
参考になりました(^_^)

「さすがゴッグだ、なんともないぜ!!」

ガンダム討ち取られた\(^o^)/

No title

ゴッグって不思議とかわいいですよね。
本編だと全くそんなこと思わなかったのに、ガンプラ見てそう思いました。
テコ入れがなければ彼(?)は出てこなかったのかな……?

Re: No title

まんまる。さんへ

ガンダム討ち取ったりぃぃっぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!

Re: No title

藤宮スバルさんへ

そうですね。友人にも聞かれましたが…。
活躍らしい活躍があまりないとか…。
ガンダムハンマーを受け止めたぐらいしか、私も覚えてません。

でも、こういうフォルムは、好きっちゃ好きです。

ゴッグも素敵♪

こんばんは。^^

HGUC ゴッグ、独特なデザインが素敵ですね☆
ジオン系ならではのゴツい感じも好きですが、妙に愛嬌がある ひょうきんな感じも なかなか良いですw
個人的には、ジオンの水陸両用MSやMAも大好きです。

それにしても、HGUCの方は、モノアイが固定で動かないのですね。^^;
参考になりました。 ありがとうございます。

それでは失礼致します。

Re:

柊 真さんへ

そうですね。
ジオン系のMSとMAは、特徴があって、私的に好きなデザインが多いです。

ゴッグのモノアイ固定は、けっこうショックでした…。
MGを買うしかないですね。
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