アニメ感想

『デュラララ!! 16話』

この前の続きから。
切り裂き魔から間一髪助けられた杏里は、静雄たちに見送られ、自宅に帰ることに。しかし、妙にスッキリしない気持ちの静雄は、臨也へ向かう。

切り裂き魔が持っていた「罪歌」と思しき刃物を持ち帰ったセルティは、それを新羅に見せるが、その刃物は、「罪歌」ではなかった。切り裂き魔の犯人は、まだ池袋にいる。
セルティは、急いで静雄の元へ急ぐが……。

その頃、本物の「罪歌」の持ち主、切り裂き魔が杏里の部屋へ訪れていた。
殺されそうになる杏里だが、またもや危機を回避。

そして、切り裂き魔の目の前で本当の「罪歌」の持ち主が答える。
それは、杏里だった…。


~感想~
池袋がたいへんなことに!!刃物持った群衆がわらわらと杏里や静雄、セルティの周りを囲む!
池袋怖い…。

「罪歌」は、「全ての人間を愛する」妖刀であり、その「愛」の表現として人間と触れ合う=人を斬ることを求めるそうです。
なんだろう、そのヤンデレ設定…。バックの中には、何もありませんよ!?

ラストスパートっぽい流れになってるので、どう区切りをつけるのか気になります。



『いちばんうしろの大魔王 5話』

この前の続き。
全校生徒のために宝を見つけることになった阿九斗は、ころね,寛,栄子の3人を連れ、地下の遺跡を探ることに…数々のトラップを潜り抜け、やっと見つけた宝は、キーホルダーの形をしたボイスレコーダーだった。
それに入っていた音声を聞き、本物の宝がまだ先にあることを知った阿九斗は、再び奥へと進む。

途中、服部,けーな,不二子の三人とも合流し、真の宝がある場所へ転装されるが、そこにいたのは、生徒会長とその生徒たち三人。今までのことは、すべて生徒会が仕組んだものだったことが判明。

そして、真の宝とは、前魔王が残した遺産「ドラゴン」のことだった。
不二子は、兄の過去を知るため、「ドラゴン」の封印を解いてしまう。

「ドラゴン」を手に入れれば魔王になること承知の上で不二子を助ける阿九斗。それにけーな,服部も協力。
服部は、もし阿九斗が本物の魔王になった場合、この手で斬ると決断する。

不二子を助け「ドラゴン」を自分の配下においた阿九斗は、魔王への道をまた一歩歩んでしまうのだった。


~感想~
阿九斗がまた魔王に近づいてしまいましたね。「ドラゴン」の名前は、ピーターハウゼンと言うらしいです。
しかし、毎回毎回、矛盾する行動ばかり起こしますねww

服部は、エロ要員ということで確定!?でしょうか。妙に反応とかがツンデレ・・・。

不二子は、新キャラの照屋 栄子と共にフラグが立ってしまいましたね。呼び方も「阿九斗様!」って言ってましたし。まぁ、当然か・・・。

しかし、戦闘のたびに(女キャラ限定)服が破れるのは、どーかと・・・。
うん、気にしない方向で行こう。



では、また

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