ガンダム00

この前、セラヴィーガンダム作ってからアニメのガンダム00が見たくてしょうがないです。
一回全話見たんですが、もう一回見直したりしてますww
劇場版も公開するらしいので宣伝も兼ねてレビューします。

ガンダム00
~あらすじ~
人類は枯渇した化石燃料に代わるエネルギー源として宇宙太陽光発電システムと軌道エレベーターを実用化していたが、莫大な建造費が必要なこれらのシステムを所有しその恩恵が得られるのは「ユニオン」、「AEU」、「人類革新連盟」の世界三大国家群のみだった。それらの超大国間には全面的な対決こそ無いものの熾烈な軍備開発競争による冷戦状態が継続し、また、いずれの国家群にも属せなかった小国は貧困にあえぎ、紛争や内戦を繰り返していた。
そこへ「武力による戦争根絶」を掲げる組織「ソレスタルビーイング」の4機のガンダムが武力介入を開始する。


アニメは、第一期25話,第二期25話と物語が途中分けられています。話も繋がっているので一応、全50話ということになります。
第一期は、キャラクターの成長,絆とガンダムの圧倒的な力が主に描かれてます。
第二期からは、武力衝突がけっこう過激化します。兵器同士の力が五分五分なのでよりMS戦に重点が敷かれる描写が多くなります。


ガンダムの圧倒的力というのは・・・。
ソレスタルビーイングが所有する4機のガンダムには、GNドライヴ(ジーエヌドライヴ)と呼ばれる半永久動力機関が一機づつ積んであります。
重粒子を蒸発させることなく質量崩壊させ、陽電子と光子を発生させることにより、莫大なエネルギーを半永久的に生み出す。また出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。
このGNドライヴのおかげで機体の半永久的活動,ビーム兵器の使用などあらゆる面においてガンダムは、他の国家の兵器を圧倒しています。



第一期では、4機ガンダムを使い他国家へ武力介入し、戦争根絶を目指しますが、途中、物量作戦などに苦戦するシーンが多くなります。これは、ソレスタルビーイングの戦力がガンダム4機と戦艦1隻だけだからです。それ以外の援軍も来ません。でもまぁガンダムでは、ありがちかも・・・。
物語の終盤に迫ると他国家もGNドライヴを所有するようになります。ここからソレスタルビーイングとのMS戦が互角の戦いになっていきます。

第二期からは、成長したメインキャラクターたちが再び武力介入を行います。
いがみ合ってた他国家は、統一して「地球連邦」になってます。
「地球連邦」とそれに反対する反連邦組織「カタロン」の戦いが主になり、ソレスタルビーイングは、「カタロン」と協力するところもあります。
「地球連邦」内部では、反連邦組織やテロを鎮圧するため独立治安維持部隊「アロウズ」を設立します。
なんか「ティターンズ」みたいな組織ww
あと、真のラスボスの発見とかww

世界背景は、全体的に「ガンダムSEED」みたいな感じ。テロや貧困が起こっている世界と平和な日常を送る世界のギャップは、相変わらずです。背景キャラクターがケータイ開いて写ったニュース眺めてるとこなんか今の現代人そっくり。情報がすぐに伝達する世界です。


ライザーソード
~感想~
前期は、好きでしたが後期からネタ臭がして仕方ない感じでした。
ファーストガンダムをリメイクしたようなSEEDと比べるとマシなほうかも・・・。一応、オリジナルですし・・・。
友人にそれ言ったら「ガンダムWみたい」って言われました。・・・たしかにそれっぽいですが・・・。

疑問に思ったのが一期でビームあんだけ弾いてた敵のMS「ジンクス」が二期でドカドカ打ち落とされるシーンを見ると?が浮かんでしまいます。きっとガンダムの性能がアップしたんだ!!・・・・・・細かいとこ考えたらだめですね。

そして途中から主人公最強設定が・・・。これも定番ですねww
ニュータイプみたいになったり、MSと共に粒子化したり・・・。一番驚いたのは、イデオンソードww



こんなレビューですみませんが・・・気になる方は、一期から見てほしいです。

では、また

コメント

非公開コメント

俺がガンダムだ!

という名ゼリフを残した神アニメwww
確かに二期はネタ強かったように感じた。毎回2chの反応で笑ってた。

Re: タイトルなし

ミデラコスさんへ

たしかに名ゼリフ多いですねww
驚愕と笑いが一緒にやってくるような展開&演出が印象に残ります。

No title

最初にあの
タケノコを見たときは
ビックリしましたww

MSの量子化というのは
いくらなんでも無茶苦茶です(^^;)

Re: No title

ひよっちさんへ

タケノコww

主人公は、チートです(^0^)
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