アニメ感想

刀語 2話

この前は、1時間放送と知らず、30分で予約を入れてしまい途中までしか見れませんでしたが、今回はちゃんと見ることができました。知らない人へ簡単に説明すると―――

主人公とヒロインが伝説の刀鍛冶が作った十二本の刀を集めるため、旅をする話です。

この前は、十二本のうちの一本、「絶刀・鉋」を手に入れ、旅に出たばかりの話。

そして、今回は、二本目の刀「斬刀・鈍」を手に入れるために因幡国へ向かった主人公『七花』とヒロイン『とがめ』

やたら、この二人の話し合いが長かったです。
キャラ同士の話し合いというか、絡み合いも原作の作者、西尾維新のおもしろさだと思いました。

そして、二人は「斬刀・鈍」の所持者、宇練銀閣がいる因幡国の下酷城へ向かいます。

因みに因幡国は現在の鳥取県東部のことで、刀語の世界では環境変化で因幡国全土が砂漠となっているそうです。
・・・別に悲しいわけでは、ありません。

居合い抜きの達人である宇練銀閣に正面から挑む作戦で七花は、見事、宇練銀閣を倒し、「斬刀・鈍」を手に入れました。

ジャンプでいう王道のバトルストーリーですが、化物語より好きです。単にバトルモノや刀が好きなだけかもしれませんが・・・。

刀語

一応2010年1月から12月まで放送するようですが・・・。最後まで続いてほしいです。

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