Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- 感想

オカルティックナイン

〇感想
科学をテーマとしたゲーム作品を制作しているクリエイター志倉千代丸さんによる日本のライトノベル作品が原作です。オーバーラップ文庫から刊行されてます。

志倉千代丸さんといえば「CHAOS;HEAD」「STEINS;GATE」「ROBOTICS;NOTES」などのゲーム作品を担当しており、上記に書いてある科学絡みの物語を描くことが多いのです。企画の方針なのか本人の意図なのかは、わかりませんが。
今回のオカルティックナインはなんとライトノベル原作。宣伝なのかな?

アニメの内容は、主観ですが科学とオカルトと宗教絡みなモノでした。
幽霊を科学的に生み出せるという設定がとても面白く、劇中に出てくるスカンジウムという元素は本当にあるんだそうです。
他にも色々語りたいことがあるんですが、あまり設定のことを話すとネタバレになるので、これ以上は深く言えません。

キャラクターの会話がとても早口で最初は正直付いて行けませんでしたが、分かりだすとなるほどという感じでした。
長い目で見る必要があるため、最初の時点で我慢できない人には辛いかもしれません。
登場人物たちも特殊な性格の人間ばかりですしね。
それにしても、りょーたすの胸デカすぎだろうww 

ただ劇中で綺麗に終わったというより、まだまだ謎を残したまま一部終了という終わり方でした。
これは、続きがあるということなのか? それとも原作ライトノベルを読みましょうということなのか?

どちらにせよ、謎がある程度解けてスッキリという感じ。
キャラクターより設定が面白いので、そこを楽しみに観ることができました。

では、また

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