ガーリッシュナンバー 感想

ガーリッシュ

声優をメインに据えたSHIROBAKOと言わんばかりの作品。
業界の裏側を描いた作品で、脚本はなんと「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」の作者である渡航。
自身のラノベや実際にアニメの業界とも接点があったからなのかな?

漫画版もあるけど、巻数的にアニメとどっちが原作なのか謎。

一話から新人声優である主人公がある作品の主役に抜擢されるところからスタート。そこに至るまでの過程が面白いんですが、まさか本当にこんな感じで配役決めてないよね……?
その後、アニメの制作破綻やら声優バッシングやら、実際にありそうなトラブルに見舞われる主人公たちの苦難を描いていく。

でもまぁ、ラノベ作家が自身の作品に出演した声優を食事に誘うとか、ありそうだけどあまり見たくなかったですねww

個人的には「これが声優」の二期が観たかったww

では、また

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