仮面ライダーエグゼイド

仮面ライダーエグゼイド
○あらすじ
西暦2016年。現代社会では、正体不明のコンピュータウイルス「バグスター」があらゆる人々を蝕む怪奇事件が発生していた。これを受けた日本政府は、聖都大学附属病院に電脳救命センター(CR)を設置し、バグスターを倒すための戦士・仮面ライダーに変身できる「適合者」である医師を病院に招集し始めた。

CRのエージェントである仮野明日那は、仮面ライダーの1人である仮面ライダーエグゼイドの適合者となる天才ゲーマー「M」を探すが中々見つからない。そんな折、研修医の青年・宝生永夢が受け持つ患者の少年がバグスターに感染していることが判明し、明日那と永夢の目の前で怪物に変身してしまう。意を決した永夢は、明日那が持っていたゲーマドライバーを使ってエグゼイドに変身するとともに、自らが「M」であると名乗り、バグスターを倒す[ep 1]。その直後、院長の鏡灰馬の息子であり天才外科医でもある、鏡飛彩がCRに到着。バグスターの駆除だけが完了すれば、患者の心情はどうでも良いとする彼は、患者の心と身体の両方を癒そうとする永夢と対立し、永夢は飛彩への対抗心からCRのドクターになることを決める


○感想
始まった今作の仮面ライダー秋の陣。
近未来の話かと思ったら、2016年の時代が舞台なんですね。
コンピューターウィルスを病気に置き換え、戦いをオペにという医者ライダーが今回のライダーです。
医者や「大変身!!」の掛け声は、Xライダーをオマージュしてるのかなぁと思いましたが、四人ライダーメインのところやガシャットを使ったパワーアップ方式などは、どこか仮面ライダー剣っぽくもあるかなぁと。

見た目は放送前から色々言われていましたが、やはり動き出すと映えます。
あっ、別にカッコイイとかは思ってないですww

1話の掴みとしては、個人的にかなり良好でした。久々に面白いのキター!! という感じ。
W、フォーゼの頃の明るくも従来のライダーという雰囲気が好きだったので、久しぶりにその流れがきたかなという気持ちです。
話が進みだしたらわかりませんが、今のところは毎週楽しみにしている状況です。
というか早く次の話が観たいww

ライダーの変身が二段階で、初期フォームがマスコットキャラなのは、少しどーかと思いましたが、重たい雰囲気を少しマイルドにする演出でもあるんですかね。
でも、話の中盤とかになると省略され出すんだろうなぁww

ゲームを思わせる背景や演出も、予算のある今だからこそ充実して観れるんでしょうけど、やはり前作のゴーストと比べ、作品にこだわって制作しているという感じがしました。
私の思い込みかもしれませんが……、やはり前作とのギャップが凄いですね。
それとも明るい作品が個人的に合っているのか。

なにはともあれ、スタートは肝心だと思います。
私は、一話目で面白いと感じさせる何かがあれば大丈夫かなぁと、作品を視聴する際に判断しています。
エグゼイドは、それが感じられたのでこれからの放送が楽しみです。


では、また

コメント

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No title

まだなんともですが、
レベル1が単なる出オチぐらいにしか使われないのは勿体無い気がしますね。
やっぱりロボタックやカブタックとの絡みを期待してしまいますが、
映画はゲーム繋がりでまさかのパックマンでしたねw
今後に期待します。

Re: No title

浮世亭まん丸。さんへ

やはりレベル1からレベル2への変身が見所ですね。
そこを端折ってしまうのは、仕方ないとはいえ勿体ない気もします。

最終的にロボタックやカブタックと絡んでほしいですが、望みは薄いのかも。