クオリディア・コード 感想

クオリディア・コード

○感想
プロジェクト・クオリディアと呼ばれる三人の作家さん(さがら総、橘公司、渡航)たちがそれぞれ世界観、設定を共有しつつ別の作品を作ろうという企画の一つです。

今回は、そのアニメ化なのですが、私は橘公司さんの『いつか世界を救うために -クオリディア・コード-』しか読んでいないため、アニメ観ても大丈夫かなと思いましたが、アニメはおそらく小説とは違うアニメオリジナルなんだなと解釈。これから先どうなるかはわかりませんが、時系列も原作から一年後が舞台みたいですしね。
他にもさがら総さんによる『そんな世界は壊してしまえ -クオリディア・コード-』、渡航さんの『どうでもいい 世界なんて -クオリディア・コード-』が刊行されています。
あとコミカライズも連載するそうです。

とまぁ、これだけメディアミックス化されたけっこう力の入った企画なのですが、アニメに関しては普通という印象です。
元々別々の作品を一つにして物語を進めるわけだから、かなり無茶な流れになってしまうのは仕方ないのですが、内容に関してはいえば、可もなく不可もない、そんな感じでした。

どうしてもこの作品をもっと知りたいというなら、原作となる小説を読むことをおススメします。
アニメは、どうしても無難な感じにしかならない印象だったので。

個人的には、それぞれの作品を一つ四話くらいで放送してほしかったです。
世界観を共有しているとはいえ、設定や作品の雰囲気までは一緒にできないですしね。
それぞれの特徴を壊さないように物語を展開していってほしいです。

ただ、こんな風に他作品のキャラが集まるのも中々無いことなので、これからも観て行こうと思います。
原作のほうがけっこう楽しみなのですが、もしかしてこれが原作の続きとかじゃないよね?
ちゃんと刊行されますよね?
そんな不安だけが残りましたww


では、また


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