タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜 感想

タイムトラベル少女〜マリ・ワカと8人の科学者たち〜

○感想
タイトルの通り主人公マリとワカが過去へタイムスリップして、有名な歴史上人物たちと出会うお話。
その中に黒幕の絡みや消えてしまった父親捜しという、謎を追い求める要素が含まれているのが特徴。
ニチアサ、ゴーストの偉人たちと絡んでなくもない。

スフィアのメンバーが「夏色キセキ」以来、久しぶりに勢ぞろいした作品らしいですが、私はあまりそっち方面詳しくないのでわかりません。夏色キセキは、観てましたが。

この作品の楽しさは、なんと言っても物語を通して、科学の事象と考察を行うところにあります。
普段当たり前にある事象が、どうして起こっているのか? そこに触れて疑問を持ち、考えを促す作り方がとても面白かったです。
そして、それが現代の技術にも繋がっている。素晴らしいことだと思います。

因みに放送は、土曜の朝。
早起きしてモンスターファームとかデビチルを観ていた頃を思い出します。
おそらく、一般の子供向けに作っているんだと思いますが、放送時間的にもベストな内容だと思います。

ニコニコでも配信しているので、気になった方はぜひ視聴してみてください!


では、また


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