学戦都市アスタリスク

学戦都市アスタリスク

○あらすじ
旧世紀、無数の隕石が降り注ぐ未曾有の大災害「落星雨」によって世界が一変した。既存の国家は衰退し、代わりに企業が融合して形成された統合企業財体が台頭していく。またそれは生まれながらに驚異的な身体能力を持つ新人類《星脈世代》の誕生という、新たな可能性ももたらした。優勝者は好きな望みを叶えてもらえるというバトルエンターテインメント《星武祭》、そこでの優勝を目指して《星脈世代》の少年少女たちは水上学園都市「六花」(通称:アスタリスク)で切磋琢磨していた。

天霧綾斗はアスタリスクにある6つの学園の1つ「星導館学園」に特待生として招かれた。《星武祭》に興味があるわけではなかったが、自分の成すべきことを見つけるために転入を決める。そして祖国の友人たちを貧困や統合企業財体の圧力から救うために《星武祭》で優勝すべく一人奮闘する少女・ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルトと出会う。彼女の眼差しから失踪した姉と同じものを感じた綾斗はユリスの力になる事を決意し、《星武祭》に挑むことになる。


○感想
だいたい一期が半年前くらいかな。
おそらく分割2クールかと思いますが、二期目となるライトノベル原作作品のアニメです。
原作のイラストは、なんとインフィニット・ストラトスのokiuraさん。
それっぽいなぁとは思ってましたが……。

あらすじにも書いてあるとおり、主人公たちが学園の代表として戦い、自分たちの願いを叶えるために戦い頂点を目指す内容となっています。ジャンプなんかにあるそうなバトルストーリーですね。

過去の記事でも書きましたが、戦闘面の作画が力強く見所があります。
キャラクター2ペアによる戦闘なので、主人公だけが目立つということもなく、ヒロインたちもほどよく活躍していて、なおかつ女性キャラばかりでなく男性キャラもちゃんと登場するので、キャラクター面でのバランスも中々良かったです。
ライトノベル原作は、仕方ないとはいえ女性キャラクターに偏り過ぎている部分があるので、男性キャラの活躍は珍しいかなぁと思いました。

あとは、やはり世界観がしっかり構築されているせいなのか、キャラクターが生き生きしていて一期、二期と続けて楽しむことができました。

最後は、話の中盤で終わってしまって残念でしたが、これだけアニメが上手くできているなら、続きを読みたいと思い方も多いんではないでしょうか? そう思ってしまうくらいこの作品は、ライトノベル原作の中でもとても良く出来ていた思います。

このまま次期が決定されれば嬉しいですが、果たしてどうなるか。期待せず待っています。
以上です。

では、また

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