遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS

遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS

久しぶりに見た劇場版作品を紹介。
ネタバレになるので、知りたくない方は開かないでください。

個人的には、何十年ぶりかというくらいの映画であり、懐かしの初代遊戯王。
上映時間130分とけっこう長いです。

内容としては、漫画版もしくはアニメ版遊戯王の続きであり、千年パズルを巡る遊戯、海馬、藍神のキャラクターら三人の攻防を描いた作品です。
当時のキャストさんもすべて集まっていたので、ちょっとした同窓会のような感じ。

カードに関しては、既存のカードを大幅にリメイクした新規カードを使用。この劇場版に合わせ新規のパックも発売されたので、それに合わせてだと思います。
また前売り券、ココイチ、入場者特典などにも特典カードを配布。カード自体もKC使用という劇場版用の特殊な加工が加えられているため、特別なモノとなっています。
劇場版作品自体は今回が初ではないのですが、遊戯王自体の20周年を記念してかなり豪快な商業展開を行っているようです。

今回は、原作でも謎めいた存在、シャーディーのことにも触れているため原作を知っている方には嬉しいサプライズとなっています。あと少しですが、バクラや千年リングも関わってきます。

原作にはないオリジナル要素として、次元領域デュエルという新しいゲームが展開します。
これは、モンスターが破壊されるとその分の攻撃力がダメージとなるOCGとは、変わったルールになっています。

また原作やアニメでライフポイント4000だったのに対し、今回の劇場版は8000とOCGと同じ数値になっています。
このデュエルを合計4回行うのですが、新しいゲームと相まって飽きさせない工夫となっているのは中々、面白いです。

少し最後の部分が展開早くて???という感じでしたが、それでも当時の作品を知る人間としては、中々感動的な映画でした。
海馬の動向が気になりますが、これは続編あるかなー?

気になる方は、ぜひ視聴してみてください。
では、また


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