S.H.Figuarts 真骨彫 仮面ライダーカブト レビュー

フィギュアーツ カブト (1)
真骨彫シリーズの第一弾である仮面ライダーカブトを紹介。
パッケージは、通常のフィギュアーツとは違うタイプです。

フィギュアーツ カブト (3)フィギュアーツ カブト (4)フィギュアーツ カブト (6)フィギュアーツ カブト (5)
仮面ライダーカブトは、フィギュアーツシリーズ初期に発売された商品だったので当時はかなり細身で劇中とは似つかない形をしていましたが、真骨彫はそれが大幅に改善されています。
劇中のスーツデザインを忠実に再現しつつ、可動もOKというのがこの商品のコンセプトなのだと思います。

フィギュアーツ カブト (2)
付属品は、手首パーツとカブトクナイガンのみ。
手首パーツが一まとめに固定されているのは、有り難いです。

フィギュアーツ カブト (10)
可動を広げるためのギミックとしてこんな風にパーツが浮くようになっています。
フィギュアーツも着実に進化しているのがよくわかります。

フィギュアーツ カブト (11)
カブトゼクターのゼクターホーンが可動するので、ライダーキックのシークエンスを再現することが可能です。
けど、それならカブトホーンも可動できるようにしてほしかった。強度の問題かな?

フィギュアーツ カブト (7)フィギュアーツ カブト (8)
初期のカブトはありませんが、ハイパーカブトがあったのでそちらと比較。
パワーアップフォームが基本フォームよりスタイルで劣っているww
ハイパーゼクターは、手の中に置いてるだけです。

フィギュアーツ カブト (9)
ポーズが無骨ですが、劇中の基本ポーズも問題なく再現可能。

フィギュアーツ カブト (12)フィギュアーツ カブト (16)
フィギュアーツ持っていないのでCORのダークカブトと。
CORシリーズは、フィギュアーツより少しサイズ大きめですが、一緒に写す分には問題ないかと。
ライダーキック時の回し蹴りも再現可能です。

フィギュアーツ カブト (13)フィギュアーツ カブト (14)フィギュアーツ カブト (15)
カブトクナイガンは、アックスモードガンモード、クナイモードの三種で持たせることが可能。
もともとカブトクナイガンの刃が短いせいか、自己主張も少なくポーズも決まりやすいです。
やはり武器の大きさやバランスって大事。

フィギュアーツ カブト (17)
以上です。
真骨彫シリーズは、このカブトが初めてなのですが、やはりデザインや可動共に抜群ですね。
グリグリ遊べてポーズも決まるので楽しいです。

今のところ主役ライダーくらいしかラインナップがありませんが、なんとプレバン限定でガタックが現在受注です。
これを機に他のザビーやダークカブトも商品化されれば、さらにこの商品の良さも上がると思います。
やはり、主役だけでなくそれと相対するライダーも必要ですよね。
これからもこのシリーズには、期待しています。

では、また

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