ふらいんぐうぃっち

ふらいんぐうぃっち

○あらすじ
木幡真琴は箒を使って空を飛ぶことができる魔女。15才になったら独り立ちをして家を出るというしきたりに従い、横浜から青森県弘前市にやって来て、又従兄弟の圭・千夏兄妹の家に居候を始める。魔女たちが好むという自然豊かな東北地方・弘前を舞台に、修行に励む一人の若い魔女の日常が描かれる。

○感想
ふらいんぐうぃっち=飛行魔女、なのかな?
まぁ、今時珍しいひと昔前の魔女っ子がモチーフの作品。古臭い?
内容は日常作品なのですが、そこに魔女の設定が隠し味のように加わったモノとなっています。
身分を隠していない魔女っ子アニメ作品みたいな感じです。

最近の魔女モチーフの作品は、魔法バトルを始めたり、魔法少女同士で殺し合ったりと、内容がハードになりがちですが、この作品はそんなこと微塵もなく魔法使いがゆるーく日常生活を過ごすだけの作品です。

魔法発動するのにも材料が必要だったり、箒にまたがって飛ぶなど、最近じゃ天然記念物みたくなっている魔女の設定が盛りだくさんとなっています。ハリー・ポッターで見たような感じの。

私も魔法といえば、ネギま!を思い出しますが、あの作品も中盤からバトル作品になってしまいましたしね。
なんだか魔法=バトル作品という図式が成り立ったのが、大体どのあたりからなのかが気になります。

今期注目されている作品の一つで、しかも漫画原作なので気になった方は、漫画のほうから読んでみてもいいかもしれません。
以上です。

では、また

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