DXダグドリル レビュー

ダグドリル (1)
ライナーチーム最後の戦士ダグドリルことドリルライナーを紹介。

ダグドリル (2)
C62形蒸気機関車を模しており、いたるところにその名残があります。

ダグドリル
後ろには連結パーツがあるので、この形態でのみ他のビークルと連結が可能です。

ダグドリル (3)
ギミックとして後部にあるブースターを取り外すことができます。

ダグドリル (4)ダグドリル (5)
その際、後ろにあるパーツは畳むことが可能。

ダグドリル (6)
ブースターを先端に取り付ければ、名前の通りドリルライナーらしい形になりました。

ダグドリル (7)
また、上にある赤い部分を押すことでドリルが回転します。
こういうギミックは中々面白く、何度も押してしまうほど気持ちがいいですww

ダグドリル (8)ダグドリル (9)
続いてダグドリルへ変形。
他のライナー系玩具と違い、それぞれパーツを分割する必要があります。

ダグドリル (10)ダグドリル (11)ダグドリル (12)
ダグドリルオリジナルで、ドリルが分割して肩パーツになります。
おそらく他の玩具との差別化のためかと思われます。

ダグドリル (13)
ダグドリルの完成。
黒岩激(くろいわ げき)が変身するドリルゲキとドリルライナーが合体した誕生したロボ。
黒を基調とした緑のラインが良いです。
顔のデザインが、いかにもパワー専門といったところがよくわかります。
残念なのは、ドリルを分解したためにこの状態でのギミックがほぼ無いこと。

ダグドリル (14)ダグドリル (15)
ようやくライナーチームが全員そろいました。
ゲキの加入が中盤からだったため、四人揃うのはわりと遅いのです。
そのために玩具の発売も遅く、現在では手に入りにくい玩具の一つとなっています。
まぁ、サンダーダグオンの比ではないですがww

次回は、四体合体スーパーライナーダグオンをご紹介します。

では、また

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