DXダグターボ レビュー

ダグターボ (3)
タカラより発売された『勇者指令ダグオン』よりダグターボを紹介。
ジャンクでスーパーライナーダグオンを手に入れたので、少しずつ記事にしていこうと思います。
因みに各玩具の値段は税別で2000円。

タグターボは、劇中で広瀬海が変身するターボカイが専用マシンであるターボライナーと融合合体することで誕生するロボットです。まぁ、生体メカとも言えますが。
見た目は、新幹線の後ろに大きなタイヤが付いた特殊なモノ。この部分がターボらしさを醸し出しています。
ウィングが中々カッコ良いですね。

ダグターボ (2)ダグターボ (1)
後ろには、他のライナーマシンを連結するためのパーツが展開可能となっています。
少し見えている拳パーツは、後の記事で説明します。

ダグターボ (11)
因みに後ろのパーツを外すことで、まんま新幹線になります。
新幹線300系電車(放送当時ののぞみ号)を模しているそうで。
しかし、これだけだと物足りないですね。

ダグターボ (4)
そして、ダグターボへ変形します。
このとき後ろのターボパーツをいったん外します。

ダグターボ (5)
中に収納されている腕パーツを展開。

ダグターボ (6)ダグターボ (7)
本体は、折り曲げることで足パーツとなります。
腕パーツ、足のパーツを引き出し。

ダグターボ (8)
頭部パーツを展開。

ダグターボ (9)
最初に分離したターボパーツを足の後ろに付けます。
付けなくてもいいんですが、付けることがデフォのよう。

ダグターボ (10)
完成です。
変形自体は、ダグオンより前に放送していたマイトガインと似たりよったりなので難しくありません。
この状態でコロ走行が可能ですが、他のライナー系マシンと比べこの形態でいることは、劇中ほとんどありません。

以上です。
次回は、ダグアーマーを紹介します。

コメント

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No title

マイトガインのライオボンバー持ってました。
ちょっと似てるので懐かしい。

Re: No title

浮世亭まん丸。さんへ

たしかに似てますね。
勇者シリーズの玩具は、こういった部分で流用が利いていて、なおかつ発展されていたりするので面白いです。
ライオボンバーは、三段変形できるのでギミック多く、羨ましいですww
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