DXサンダーグリッドマン レビュー

サンダーグリッドマン (19)
DXサンダーグリッドマンをレビュー。

DXゴッドゼノンのレビューは、過去の記事を参照してください。
ゴッドゼノンレビュー

サンダーグリッドマン (1)
サンダーグリッドマンの元となる電光超人DXグリッドマン(定価3980円)。
どこ行っても無いため、現状品のジャンクを購入しました。
本来なら武器となるアクセプター、グリッドマンソードなどが付属しますが、それらは無し。
ただ可動に関してはよく動きます。

サンダーグリッドマン (2)サンダーグリッドマン (3)
ツインドリラーを四つに分解。
これが肩パーツと腕パーツになります。

サンダーグリッドマン (4)
ゴッドタンクは、そのまま真ん中から二つに分割して足パーツになります。

サンダーグリッドマン (5)
サンダージェットは、変形して上半身を構成するパーツに。

サンダーグリッドマン (6)サンダーグリッドマン (7)

サンダーグリッドマン (8)サンダーグリッドマン (9)

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すべてのパーツを聖闘士星矢に出てくる聖衣のようにグリッドマンへ装着していきます。
おそらくグリッドマンと同じくタカラ(現在タカラトミー)が販売していた機甲警察メタルジャックの玩具を元にしているのではと思います。

サンダーグリッドマン (13)
最後に角パーツを展開すれば完了です。

サンダーグリッドマン (14)サンダーグリッドマン (15)サンダーグリッドマン (16)
DXサンダーグリッドマン。
一平が制作したグリッドマンのアシストウェポン(ゴッドゼノン)の構成マシンであるサンダージェット、ツインドリラー、ゴッドタンクがグリッドマンに装着されることで誕生。
初登場はグリッドマン13話の『スポーツなんか大嫌い』。
この回は、怪獣がPCに管理されたスポーツ器具をおかしくさせて、会員たちを苦しめるお話でした。

サンダーグリッドマン (17)サンダーグリッドマン (18)
可動に関しては頭部が固定されてしまい動かない。またパーツが重いために可動も制限されてしまっています。
ゴッドタンクのキャノンが可動できますが、劇中では使っていません。

というよりこの形態自体が中盤の強化フォームに当たるのとゴッドゼノンが単体で登場できるために、あまり登場しなかったりします。
必殺技は肩のドリルが分離して飛んでいくというものですが、玩具では再現不可能。

サンダーグリッドマン (20)
以上です。
ゴッドゼノンと並べてみましたが、やはりデカイなぁ。
実はグリッドマン自体にライト&サウンドが存在し、合体時にもそれを使用できるのですが、私が持っているのは壊れていて再現することができませんでした。
合体してもグリッドマンのギミックを生かせるという点は、良くできています。
あとは、一緒に並べられる怪獣などもあればもっと良かったかな? と個人的に思いました。

ちなみに発売は、1993年。
発売から23年後、元々欲しかった玩具をようやく手に入れられたことがなにより嬉しいですね。

では、また

コメント

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No title

ついにグリッドマン手に入れたか!
合体玩具はやっぱりいいですね!

Re: No title

浮世亭まん丸。さんへ

ついに手に入れましたよww

ようやく合体できたときは、感動でした。